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スキナベーブ
スキナベーブ

発売から40年以上たった「スキナベーブ」は、赤ちゃんのデリケートな肌をやさしく洗い上げる沐浴剤。
汚れを落とすだけでなく、肌のトラブルを防ぐ働きがあるので、赤ちゃんのあせもやしっしん予防に効果的です。
面倒なすすぎや上がり湯も必要ありません。

製品特長と使い方

スキナベーブってなぁに?

スキナベーブってなぁに?

生まれたばかりの赤ちゃんからお使いいただける沐浴剤です。
赤ちゃんはとても新陳代謝がさかんです。赤ちゃんの肌を清潔に保つには毎日の入浴が欠かせません。でも赤ちゃんは長い間お湯につかっているとそれだけで消耗してしまいます。「沐浴」はまだお風呂に長時間入れない赤ちゃんを清潔にするのにぴったりの方法。石鹸を使わないで汚れを落とせるのも短時間ですませられるポイントです。

石鹸のように泡が立たない。
スキナベーブなら、新米パパ・ママも安心して沐浴できます。

スキナベーブを使った沐浴方法をわかりやすく写真でご紹介いたします。
これで沐浴もしっかりマスター。さっそく赤ちゃんとの楽しい沐浴を始めましょう!

ステップ
1

38〜40℃のお湯をベビーバスに5〜7分目(約20L)入れ、スキナベーブをキャップ1杯(5〜10mL)入れます。

1

ステップ
2

ベビーバスの外で顔を拭く
ガーゼをスキナベーブをいれたお湯でぬらし、目を拭き、そのあと、おでこ→鼻の下→あご、と顔全体を拭きます。
【ポイント】目は1回ずつ、ガーゼの面を替えて拭きます。

2

ステップ
3

服・オムツを脱がせて裸にし 足からゆっくりお湯にいれる
裸にして赤ちゃんの体を観察したら、ガーゼまたは沐浴布を体にのせます。片方の手で首の後ろ、もう一方の手でおしりを支えて赤ちゃんを抱き上げ、足からゆっくりお湯にいれます。

3

ステップ
4

ガーゼで頭を洗う
お湯に浸したガーゼで頭を洗います。
【ポイント】頭は脂っぽいのでしっかり洗います。べたつきが気になるときや髪が多い場合はベビーバスに入れる前に石けんやシャンプーで洗っておきましょう。

4

ステップ
5

手のひらで上から順に体を洗う
手のひらで首→胸・脇の下・腕・手→お腹→足→股、となでるようにやさしく洗います。
【ポイント】首や腕・足のくびれ、脇の下、股は汚れがたまりやすいためていねいに洗いましょう。

5

ステップ
6

赤ちゃんを下に向け背面を洗う
片方の手で赤ちゃんの脇の下を抱えて赤ちゃんを下に向け、手のひらで首→背中→おしり、とやさしく洗います。
【ポイント】赤ちゃんのあごを腕に乗せるようにすると安定します。

6

ステップ
7

上向きにして一息ほど温め お湯から上げる
背面を洗い終わったら赤ちゃんを上向きにして一息ほど温め、片方の手で首の後ろ、もう一方の手でおしりを支えてお湯から上げます。すすぎ、上がり湯は必要ありません。

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沐浴 Q&A

良くあるギモンはここで解決!

赤ちゃんの沐浴について、 よくある「困った!」にお答えします。

*

沐浴剤と入浴剤はどこが違うのですか?

沐浴剤は、石鹸を使わなくても汚れが落とせるようにつくられています。すすぎ・上がり湯が必要ありませんので、赤ちゃんもママも体力がまだじゅうぶんではない新生児の時期などに、短時間で沐浴ができるなどの利点があります。入浴剤は、香りによるリラックス効果や湯冷めを防ぐ温熱効果など、それぞれ違った特長がありますので、使用方法をよく読んで使い分けるとよいでしょう。

スキナベーブは、すすがなくても大丈夫なのですか?

スキナベーブは、すすぎ・上がり湯の必要がないのが特長です。そのため、肌に残っても大丈夫なようにつくられています。また、肌に残った成分が、あせもやしっしん、荒れ性などを防ぐ効果もあります。

スキナベーブはいつごろまで使えばよいですか?

一般的に、ベビーバスを使う間(1ヶ月~1ヶ月半くらいまで)が多いようです。また、月齢にかかわらず、夏場などで1日に2回沐浴させるときは、昼は沐浴剤、夜はお風呂と使い分けることができます。冬場、暖かい部屋で沐浴させたいときなども、すすぎや上がり湯のいらない沐浴剤は便利です。

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